【ポップス系楽譜の表現の仕方】

ポップス系楽譜の表現の仕方セミナー(¥500)
12:00~13:00 定員30名


クラシック系の楽曲の指揮はできるんだけど、どうも、ポップスではうまくいかない、、そんなお悩みをお持ちの指揮者の方は多いのではないでしょうか?
吹奏楽ポップスのプロフェッショナル、津崎知之がそんなお悩みを解決!

・音符の読み方、演奏の仕方を解説
・アンサンブルの組み立て方を解説
・指揮の振り方(カウントの出し方)の解説

【アレクサンダー・テクニークで呼吸革命!】

アレクサンダー・テクニークで呼吸革命!
(各コマ¥500)10:30~15:30 定員各12名


緊張すると呼吸が浅くなり、いつも持つフレーズで息が足りずさらに緊張…という悪循環。体験ないでしょうか。 アレクサンダー・テクニークで姿勢が変わり、呼吸が変わると緊張と上手につきあいながらやりたい音楽が表現できるようになります。 今回はあのバジル・クリッツァー氏のもとで学んだ強力教師陣が、緊張対策、呼吸改善、ヨガを取り入れた講座など選べる講座と個人レッスンでみなさまをお待ちしています。知るは一時の勇気、知らぬは一生の後悔。みんなで体験に来よう!

【アレクサンダー・テクニークとは?】
19世紀オーストラリアの俳優アレクサンダーさんが発見した心と体のはたらきをより良くするメソッド。 ジュリアード音楽院など欧米の有名な音楽学校では必ず教えられていて、心と体の緊張、姿勢や呼吸を大きく改善するのにとても効果的なものです。

【講義タイムテーブル(各コマ参加費用¥500)】


『各講座の内容ご案内』

【大熊 克実
◆ffで使えるブレステクニック
ffを出すにはたくさんの息を使います。特にチューバなどの大きな楽器は一瞬で使い果たしてしまいます。このような時に事実と異なる情報を持っていると限界が早くやってきます。より自分の力を発揮できるようにするにはどうするか実体験していきます。

◆ppや長〜いフレーズで使えるブレステクニック
ppや長いフレーズでは大胆で繊細なブレスコントロールが必要です。息をたくさん使う楽器ではフレーズの途中、吸いたくなくても息継ぎが必要になります。そのような時にどうブレスすれば自分の力が発揮できるか実体験していきます。

 

【大月 美季
◆思いこみからの解放 〜 真(しん)呼吸を手に入れる!
呼吸を見直すお手伝いをします!
講師はアンサンブルピアニストとして、数多くの共演者と呼吸に関する悩みを共有してきました。
ボディマッピング、音楽的アイデア…アレクサンダーテクニークを使ってこれらをほんの少し整理してみましょう。そして体感してみましょう。解決の糸口はご本人の思いもよらぬところにあるかも。

 

【楠 洋介】
◆あきれるほど息が入る3Dムーブメント
息が吸えない、吐き切るとき苦しい方必見です!
息が入っている肺は3次元で前にも後ろにも横にも広がりがあります。効率的なブレスにはこの3次元の動きを全部使う必要があります。講座では上下の軸、前後の軸、左右の軸すべて使って背骨と肋骨を動かすエクササイズを伝授します。これがうまくできるともっとうまく息が使えるようになりますよ!

 

【楠 道子】
◆演奏する人のための腰痛肩こり改善ヨガ
長時間、楽器の練習していると腰痛になったり肩が痛くなりませんか?そんな方に役立つ、1分で肩こりを解消する簡単なポーズと、肩こり腰痛にならない方法を教えます。実はこりや痛みはカラダの使い方で変えられます。カラダが固い人、普段運動をしない人でもできる、疲れないからもっと上手くなるコツを試してみませんか?

◆うまくなる楽器の構え方と舞台袖でできる呼吸法
どんな音楽も自分の体が音に共鳴して、音楽に協力するからこそいい音がでます。緊張して本番はいつもほど吸えない、失敗しやすい方は、舞台袖でコンディションを整える呼吸法で全身の準備を整えることがおすすめです。演奏しやすい!体をゼロ状態(ニュートラル)にもどすヨガとウォームアップを試してみませんか?

 

【手塚 由美】
◆楽器なしでできる呼吸ウォームアップ
楽器演奏の為のウォーミングアップ、間に合ってますか?
大人の演奏家は忙しい!
実際は合奏で吹きながらウォーミングアップをしていく方が多いと思います。
楽器なしで演奏に必要なウォーミングアップができるとしたら試してみたいと思いませんか?
講座の中では呼吸・口まわりを中心にウォーミングアップしていきます。

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