シュピール室内合奏団について

プロフィール
「小編成吹奏楽」シュピール室内合奏団
テューバ奏者 本橋隼人 と作編曲家 高橋宏樹 を中心に吹奏楽の名曲をよりたくさんの人に伝えたい思いからフルート、クラリネット、二本のサクソフォン、ホルン、ユーフォニアム、テューバ、ピアノ、打楽器といった最大9人編成の今までにありそうでない新しいスタイルで2010年に結成。
2011年財団法人ヤマハ音楽振興会主催ヤマハ音楽支援制度の対象者に選ばれ音楽支援コンサートに出演し「小編成吹奏楽」の新しいサウンドを披露し好評を博す。音楽雑誌にも活動が多数掲載される。
ユーフォ二アム奏者スティーヴン・ミード氏、トランぺット奏者エリック・ミヤシロ氏など、国内外の著名なアーティスト達とも共演をしている。
被災地の吹奏楽部を訪ね、クリニックやミニコンサート・合同コンサートを行うなど自主公演のほか、芸術鑑賞教室の開催や地域イベントなど様々な場面での演奏活動を続けている。音色を大切にした明快なアンサンブルで様々なジャンルをこなす。演奏会でお客様との一体感を大切にするバンド。
またこの思いから楽譜販売も入手可能となっている(http://askswinds.com/