シュピール室内合奏団 秋の演奏会開催決定!!

シュピール室内合奏団の冬の演奏会詳細が決定いたしました!
同時にチケットの販売も開始!!席数少な目です!お早目にお買い求めください!
詳細は、演奏会情報ページで!


シュピール室内合奏団 アンサンブル、作・編曲コンクール 最優秀賞受賞者発表!

シュピール室内合奏団主催のアンサンブルコンクール作曲・編曲コンクール結果を掲載しました!
詳細は下記写真をクリックしてください!


シュピール室内合奏団秋公演終了いたしました。

シュピール室内合奏団、2016/10/10(月)に横浜市栄区民センターリリスでの公演が終了いたしました。沢山のご来場誠にありがとうございました!



スティーヴン・ミード氏よりコメントを頂きました!

『シュピール室内合奏団はとても素晴らしい団体だと思います。
団体のカラーもそうですし、ブレンド・調和も素晴らしいです。
木管だけのアンサンブルでも、金管だけのアンサンブルでもないこの吹奏楽のような編成が持っているブレンド感とカラフルさがとても素晴らしいと思います。』
Steven Mead

『シュピール室内合奏団」とは?

テューバ奏者本橋隼人と作編曲家高橋宏樹を中心に吹奏楽の名曲をよりたくさんの人に伝えたい思いからフルート、クラリネット、二本のサクソフォン、ホルン、ユーフォニアム、テューバ、ピアノ、打楽器といった最大9人編成の今までにありそうでない新しいスタイルで2010年に結成。2011年財団法人ヤマハ音楽振興会主催ヤマハ音楽支援制度の対象者に選ばれ音楽支援コンサートに出演し「小編成吹奏楽」の新しいサウンドを披露し好評を博す。団体名の「シュピール」はドイツ語で「遊び」という意味で、時に軽やかに、時にユーモラスに、楽しく悲しく様々な表情の音遊びを大切にした明快なアンサンブルで様々なジャンルをこなす。たくさんの方に吹奏楽大編成曲を少人数でも演奏できる喜びを伝えたいため「ASKS Winds」より楽譜も出版している。演奏会での一体感を大切にするバンドで自主公演のほか、音楽教室、イベント等、様々な場面での演奏活動を続けている。

『シュピール室内合奏団』の演奏


シュピール室内合奏団 チャンネル

ごあいさつ

小編成の活動を余儀なくされている…
この現状は本当に多いです。それに伴い吹奏楽曲も多様化し小編成用のオリジナル曲もたくさんできています。ただ、吹奏楽の名曲といわれる曲は大編成用に書かれています。
吹奏楽歴史に燦然と輝く名曲たちをもしかしたら今の子たちは触れ合う機会が少ないかもしれません。時代を経ても全く色あせない曲というのはやっぱり何かあるわけでこれはいつの時代にも伝えていくべきだと思います。
シュピールは最小8人で演奏できます。学生から昔吹奏楽部にいたOB・OG,吹奏楽を愛する全ての方が大編成の曲を小編成でも楽しく演奏できるスタイルになっています。是非たくさんの方に演奏して頂き、名曲を通じて吹奏楽の新しい扉を皆さんと一緒に開いていきたいです。

シュピール室内合奏団 公式twitter